エントランス 2008年4月、新たに神戸大学大学院保健学研究科が設置されました。今後は、看護学、病態解析学、リハビリテーション科学、地域保健学、国際保健学の5領域をもつ保健学研究科を中心に教育並びに研究が進められ、大学院教育のなかで、有為な人材養成に努めていきます。
 神戸大学医学部保健学科は、「保健・医療・福祉を通じて、人類の健康、ひいては幸福に貢献するために卓越した教育を行う」ことを基本理念としていますが、今後も看護学専攻、検査技術科学専攻、理学療法学専攻、作業療法学専攻の4専攻と医療基礎学講座を有する学科としてそのまま存続し、学部教育をますます充実させていきます。
 以上のような変革に伴い、ホームページもより使いやすく、分かりやすくするため新しくしました。どうぞご覧下さい。

(平成20年4月、大学院保健学研究科長 石川雄一)



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