お知らせ
プログラムについて
介護事業に従事する方を対象とし、高齢者ケアの専門知識に加え、ICTやAIといったテクノロジーを活用した新しい支援方法や、その効果を検証するデータ分析法を学習します。介護に特化した先端技術・Dxを駆使し、それらを事業に実装・マネジメントできる人材の育成を目指します。
カリキュラム
| 講義 | 講演テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | オリエンテーション | |
| 第2回 | 高齢者介護・福祉マネジメント | 高齢者支援について、介護における公的・民間サービスの構造、多職種・地域連携、マネジメント、AI活用例を学修します。 |
| 第3回 | ウェルビーイング | 地域共生社会の鍵となるウェルビーイングについて学修し、介護者・要介護者への支援方法を学修します。 |
| 第4回 | 高齢者の身体機能 | フレイル、サルコペニアなどの高齢者の身体機能低下の特徴と検査・ケア・介護指針について学修します。 |
| 第5回 | 高齢者の精神・心理機能 | 認知症、うつ、痛みなどの身体機能低下の特徴とその検査・測定・傾聴方法を学修します。 |
| 第6回 | 高齢者のための予防・ケア | フレイル、認知症、うつなどの高齢者の心身機能低下を予防・改善する医療・介護手段を学修します。 |
| 第7回 | ウェアラブル端末Dx | スマートウォッチ等のウェアラブル端末で要介護者の身体機能、生活活動情報を収集し、把握する手段を学修します。 |
| 第8回 | 統計学基礎・実践 | 介護状況・健康関連データを分析するための統計学の学修と統計フリーソフトによる統計解析を実践します。 |
| 第9回 | 介護Dx①(講義) | 介護現場で実践またはこれからの導入が期待されるDxや先端機器について学修します。(ロボティクスマットレス・ベッドモーションセンサー) |
| 第10回 | 介護Dx①(実習) | 介護現場で実践またはこれからの導入が期待されるDxや先端機器を用いた実習を行います。主に要介護高齢者のベッド上姿勢・動作管理に必要な技術を中心に実習します。 |
| 第11回 | 介護Dx②(講義) | 介護現場で実践またはこれからの導入が期待されるDxや先端機器について学修します。(先端介護リフト・立ちあがり支援機器) |
| 第12回 | 介護Dx②(実習) | 介護現場で実践またはこれからの導入が期待されるDxや先端機器を用いた実習を行います。主に要介護高齢者の移乗・移動管理に必要な技術を中心に実習します。 |
| 第13回 | ディスカッション | 講義の理解・習得状況の確認および質疑応答を行い、受講者、地域の今後の課題について発表・討議します。 |
| 終了後 | 確認テスト・アンケート | 確認テストにより、学修の理解度を評価します。 |

