テクノロジーで介護を変えるDXリーダーを目指す方へ

お知らせ

2026年9月16日お知らせ

受講者の募集を開始しました。

2026年9月1日お知らせ

Webサイトを公開いたしました。

プログラムについて

健康リテラシーのプログラムについて

介護事業に従事する方を対象とし、高齢者ケアの専門知識に加え、ICTやAIといったテクノロジーを活用した新しい支援方法や、その効果を検証するデータ分析法を学習します。介護に特化した先端技術・Dxを駆使し、それらを事業に実装・マネジメントできる人材の育成を目指します。

カリキュラム

講義 講演テーマ 内容
第1回 オリエンテーション  
第2回 高齢者介護・福祉マネジメント 高齢者支援について、介護における公的・民間サービスの構造、多職種・地域連携、マネジメント、AI活用例を学修します。
第3回 ウェルビーイング 地域共生社会の鍵となるウェルビーイングについて学修し、介護者・要介護者への支援方法を学修します。
第4回 高齢者の身体機能 フレイル、サルコペニアなどの高齢者の身体機能低下の特徴と検査・ケア・介護指針について学修します。
第5回 高齢者の精神・心理機能 認知症、うつ、痛みなどの身体機能低下の特徴とその検査・測定・傾聴方法を学修します。
第6回 高齢者のための予防・ケア フレイル、認知症、うつなどの高齢者の心身機能低下を予防・改善する医療・介護手段を学修します。
第7回 ウェアラブル端末Dx スマートウォッチ等のウェアラブル端末で要介護者の身体機能、生活活動情報を収集し、把握する手段を学修します。
第8回 統計学基礎・実践 介護状況・健康関連データを分析するための統計学の学修と統計フリーソフトによる統計解析を実践します。
第9回 介護Dx①(講義) 介護現場で実践またはこれからの導入が期待されるDxや先端機器について学修します。(ロボティクスマットレス・ベッドモーションセンサー)
第10回 介護Dx①(実習) 介護現場で実践またはこれからの導入が期待されるDxや先端機器を用いた実習を行います。主に要介護高齢者のベッド上姿勢・動作管理に必要な技術を中心に実習します。
第11回 介護Dx②(講義) 介護現場で実践またはこれからの導入が期待されるDxや先端機器について学修します。(先端介護リフト・立ちあがり支援機器)
第12回 介護Dx②(実習) 介護現場で実践またはこれからの導入が期待されるDxや先端機器を用いた実習を行います。主に要介護高齢者の移乗・移動管理に必要な技術を中心に実習します。
第13回 ディスカッション 講義の理解・習得状況の確認および質疑応答を行い、受講者、地域の今後の課題について発表・討議します。
終了後 確認テスト・アンケート 確認テストにより、学修の理解度を評価します。
PAGE TOP