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国際カンファレンス 参加報告

参加日程: 2016年6月22日〜24日

参加会議: International conference of Optimizing Healthcare Quality, Team Work in Education, Research and Practice, 2016

参加者: 高田教授、グライナー教授、上杉准教授、清水助教、山本助教

タイ、チェンマイの国際会議場にて開催されたTeam Work Conference 2016に参加して参りました。10か国以上から700名以上が参加し、国際保健活動における多職種連携や看護実践の有り方や教育について活発な議論が行われました。


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高田教授はKey note speakerとして日本の小児保健に関する現状について発表されました。その中で、乳児死亡率の減少とともに地域で疾患や障害を持ちながら生活する子どもが増えており、医療・福祉・教育など関係職種の連携が重要であることを強調されました。

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会場では神戸大学のブースを準備していただきました。ブースへは他大学の看護研究者が来所し情報交換を行う場となっただけではなく、神戸大学への留学を検討している大学院生が何人も訪れてくれました。大学院のコースやカリキュラムを伝えて参りました。

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昨年、交換留学で神戸大学を訪れた教員やこの夏に本校へ実習に来る学生とも交流しました。学生は実習の中で日本の救急医療での看護を学びたいとの抱負を語ってくれました。 多くの大学院生や研究者との交流をつうじて国際保健分野が今後ますます重要な教育・研究のフィールドになっていくことを再確認することができました。