福重 春菜(助教)Fukushige Haruna

福重 春菜(助教)
学位 博士(保健学)
専門分野 実践看護学
E-mail h.fukushige★people.kobe-u.ac.jp
TEL / FAX TEL:078-796-4538 FAX:078-796-4538
HP 実践看護学
神戸大学研究者紹介システム 福重 春菜

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所属

所属領域(大学院)  看護学領域
所属専攻(学部)   看護学専攻

担当科目

【学部】
初期体験実習、解剖学演習、感染看護論、ひとと生活、援助技術論、援助関係論、看護援助論、生活援助技術演習、治療援助技術演習、看護実践基盤実習(援助関係)、看護実践基盤実習(生活援助)、援助過程論、統合看護実習、リフレクション演習、フィジカルアセスメント演習、症状マネージメント論
【大学院】
看護教育特講Ⅰ、看護倫理特講Ⅰ、看護管理特講Ⅰ、実践看護学特講Ⅰ、実践看護学演習Ⅰ、実践看護学特別研究Ⅰ 実践看護学特講Ⅱ、実践看護学演習Ⅱ

所属学会

日本医療情報学会、日本看護管理学会、日本看護科学学会、看護理工学会、神戸看護学会、日本生体医工学会

メッセージ

臨床現場の時間切迫状況が深刻です。加えて、高齢化などの影響によりさらなる看護ニーズの拡大が必至です。そこで、今後よりよい看護実践を行っていくためには、看護師の労働環境を改善する必要があると考えています。 近年、病院に大量のデータが蓄積されるようになりました。そのデータを活用することで、データに基づいたより効果的で効率的な看護体制を探求したいと思っています。

研究テーマ

ナースコールログデータを分析し、予測不能と思われているナースコール発生に潜む規則を見出すことで、より患者のニーズに応じ、かつ看護師の負担が少ない看護体制を探求しています。

社会活動

主な著書

主な論文

1.Fukushige H, Ishii A, Inoue Y, Yamaguchi A, Hosona M, McCarthy K, Williamson A, Taniura Y, Nakashima K. (2021). Identifying periodicity in nurse call occurrence: Analysing nurse call logs to obtain information for data-based nursing management. Journal of nursing management. DOI: 10.1111/jonm.13258

2. 大澤 歩, 梅田 節子, 丸山 浩枝, 後藤 由紀子, 福重 春菜, 玉田 雅美, 石原 逸子. (2018). 高度急性期医療機関看護師の事例の分析にみる倫理的看護実践の課題看護師の倫理的悩みを解消する倫理研修への示唆. 神戸市看護大学紀要, 22, 45-52.

3.石原 逸子, 赤田 いづみ, 福重 春菜, 玉田 雅美. (2018). 急性期病院看護師の日本語版改訂倫理的悩み測定尺度(JMDS-R)開発とその検証. 日本看護倫理学会誌, 10(1), 60-66.

4. Nishimura H, Harashima S, Fukushige H, Wang Y, Liu Y, Hosoda K, Inagaki N. (2017). A Large Difference in Dose Timing of Basal Insulin Introduces Risk of Hypoglycemia and Overweight: A Cross-Sectional Study. Diabetes therapy : research, treatment and education of diabetes and related disorders, 8(2), 385-399.

5.石原 逸子, 梅田 節子, 丸山 浩枝, 松葉 祥一, 玉田 雅美, 後藤 由紀子, 福重 春菜, 大澤 歩. (2017). 看護倫理研修の評価と新研修プログラムの考案. 神戸市看護大学紀要, 21, 109-109.